STAFF BLOG

和装はコーディネイト命☆④〜色打掛と掛下編〜

2016-03-26

あなたはなぜ打掛にはこだわるのに、掛下にはこだわらないのですか!?

まさに、Why Japanese people!?状態です(笑)

本当にその掛下でいいんですか!?

 

みなさん掛下をないがしろにしてしまうのはその重要性を分かってないからなんです、

なので、掛下を変えるとどう打掛の印象が変わるのかみていきましょう〜

 

ut106re

まずはこちら…

赤い打掛のさし色に合わせて、水色の掛下と青い帯を合わせています。

洋装では喧嘩してしまい、なかなかできない色の組み合わせですが、

和装なら大丈夫で、色打掛ならではの配色と華やかさが表現できます♪

大胆な柄が全体的に施されている打掛に、

掛下や小物にもさし色と同じ青やグリーンを入れる事で

全体的にカラフルでゴージャスにしています。

色打掛のさし色を目立たせ、和装ならではの豪華な配色コーディネイトになっています。

 

aut106re

次にこちらは、王道の白い掛下ですが、

うちかけのエスニックな印象を強調するため、

さらにエスニックな更紗柄の加賀友禅花嫁小物を合わせ、

掛と小物の柄がはっきり引き立つように、あえて白色の掛下を合わせています♪

個性が強いものの中に抜け感を出すための白い掛下がアクセントになっていて、

シャープな印象を与え個性派な着こなしになっています。

このコーディネイトは打掛のエスニックな個性を生かしたものになっています。

 

 

さてこの二つのコーディネイト、

どちらもこの打掛です↓

ut106re_03

どちらも全く印象がかわりますよね。同じ色打掛にみえないくらいです。

打掛から見える小物や掛下は全体から見たらとても小さい面積ですが、

ここで和装の印象はガラッと変わってしまいます!

 

そう、

打掛だけを決めてもダメなんです、和装の印象はトータルコーデイネイトで決まるから!!

なので、

和装衣装を選ぶ時は打掛だけではなく、

小物や掛下にもこだわってコーディネイトごと選びましょう☆

 

また、「この掛下だけあの色に変えてほしいの!」というアイディアがありましたら

お気軽にお問い合わせください♪

可能な限りお応えせていただきます☆

 

 

 

~結婚が決まったら…。おしゃれ和装の 結marry ~

お問い合わせはこちらから

mail:info@yuimarry.com

tel:076−255−0122