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秋に向けての和装選び

2014-07-16

和装の色打掛で、王道の人気はやはり ”赤” です。

     

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「花嫁らしい!!」という表現もよく耳にします。白無垢からの羽織替えで、一番メリハリがあるのも確かです。

しかし逆の視点から考えると、赤の色打掛を選ぶ率が高い=皆とかぶってしまう!!ということも起きてきます。

そこで今回は、”赤”以外で色打掛を選ぶポイントを、シーズン突入の『秋』でお話しようと思います。

 

 

 ①柄  

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打掛の柄は一見どれも同じに見えるかもしれませんが(笑)、オールシーズン向けのものもあれば、季節の草花や風景が描かれているものもあります。

こちらの色打掛には、”秋草”と呼ばれる、菊・桔梗・女郎花(おみなえし)が描かれています。

 

②色味

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紅葉をも思わせる、橙色の色打掛です。暖かみもあり、赤色よりやわらかい印象を与えます。

 

 

これらは秋しか着てはいけないのか!?ということでは決してありません。

衣装を選ぶ際に、何をポイントにおくかという一例です。

 

今から衣装を選ばれる皆様、是非選択肢の参考にしてみてください(^^) 

 

 

                                            (スタッフM)   

                                ~結婚が決まったら…。和装とドレスの 結marry ~

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